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医師、病院選び その29 他 美容整形にはどんな種類があるのか?脂肪注入、ヒアルロンサン、レーシック等

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医師、病院選び その29

良い病院や良い医師の見つけ方は、次の点を考慮してください。形成外科、美容外科の専門医がいる病院を選ぶこと。医師やスタッフが信頼できる対応を行う病院を見つけること。きちんとしたカウンセリングを行う病院を選ぶこと。希望しない治療も勧められたら要注意です。施術を行う担当医に自分の希望がちゃんと伝わっているかを確認すること。『この先生なら信頼できる』という感覚を大切にし、そのような医師を見つけること。以上の例が挙げられます。

しかし脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを取ってしまうので、細胞の数が確実に減少します。減った脂肪細胞は、やはり大きくなったり、小さくなったりしますが、そもそも細胞の数自体が減っているため、ボリュームは確実に減っているのです。しかも細胞の数は増えることはないので、一度取ったら元に戻ることはありません。確実に、恒久的に、そこに脂肪がつくことはないのです。

なお、患者が未成年者の場合は保護者の承諾が必要です。偽った申告はトラブルの原因となるので、決して名前や年齢を偽るようなことはしないでください。また、内緒で治療を受けたいと希望される方もいますが、偽名での申告はトラブルに繋がる可能性があるので勧められません。医師は患者さんのプライバシーを守ることを義務付けられているので、信頼できる医師を見つけてください。

また、美しいレッグラインを手に入れるには、美容整形脂肪吸引でふくらはぎの脂肪を吸引してしまうのが最も効果的であるといえます。ふくらはぎは他の部位とは異なり、特に技術を必要とします。多くの人の場合、筋肉が発達し、脂肪そのものが少ないため、効果があらわれにくいのです。ふくらはぎの脂肪吸引では、麻酔を行った後、ひざの裏側のしわの部分に穴を開けて吸引します。左右の片方が済んだ後、もう片方もバランスをよく考えながら吸引します。ふくらはぎの脂肪吸引に関しては、いかに脂肪を取るというより、いかにキレイに脂肪を残すかがポイントです。

ウエストのくびれが欲しい方、出てしまったお腹を引っ込めたい方には、わき腹、お腹の脂肪吸引を行います。この部位が現在最も多く行われている脂肪吸引です。手術の際は、まずは脂肪を取る部位に麻酔を打ちます。次に、脂肪細胞が十分に水分を含んで膨張したら、左右どちらかの腰の横に、小さな穴を開けます。その穴から管を入れて脂肪を吸引します。脂肪は人体にとって、クッションになるものですから、根こそぎ取るようなことはしません。太ももの脂肪吸引美容整形をしたい箇所のトップに上がります。

日本人には、少なからず表皮にもメラニンが存在しているため、現在ではその点を考慮して開発されたアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが最も適したレーザー光線だと言えます。このレーザー光線を照射すると、周囲の皮膚に反応しないため、やけどや色素沈着の心配もなく、ほぼ永久的な脱毛ができるといえましょう。医学的な永久脱毛とは、半年以上にわたり8割以上の毛髪が再生しない状態をいいます。現在、永久脱毛といえるものには、針脱毛とレーザー脱毛の二つがあります。

脂肪による肥満には二つの種類があります。ひとつはその人の脂肪細胞の数が多い場合、これを「過形成性肥満」といいます。もうひとつは、脂肪細胞の数は他の人と変わらないけれど、ひとつひとつの脂肪細胞が大きくなってしまっている場合です。これを「肥大性肥満」といいます。人は成人すると、脂肪細胞の数も一定以上に増えませんから、大人になってからの肥満は、たいてい後者のタイプ。子供の頃から太っている人は、前者のタイプが多いようです。

また、二の腕は通常太りにくい部位ですが、いったん太ってしまうと痩せにくいため、ダイエットをしても簡単には細くなりません。二の腕の余分な脂肪を吸引し、取り除くことで、スッキリとスラッとした細い腕にすることができます。二の腕の脂肪吸引手術は、ひじの内側のしわの部分に3〜4ミリの穴を設け、そこから医療用の管を挿入して、脂肪を吸引します。片方が済んだら、もう片方もバランスを考えながら吸引していきます。手術の時間はわずか20〜30分ほどしかかかりません。

レーザー治療に使用するレーザーの種類には以下のようなものがあります。まずルビーレーザーですが、これは「レーザー手術の父」と言われたアメリカの皮膚科医、故レオン・ゴールドマン博士が1960年代に医療用レーザーとして初めて使用したのが、このレーザーなのです。ルビーレーザーには、茶系色素のしみ、イレズミの色などを薄くするのに非常に効果があると言われています。Qスイッチレーザーと共に、頬のしみ治療にもよく使用されています。

二重まぶたを作る手術には、大きく「切開法」と「埋没法」というふたつの方法があります。「切開法」では、まぶたの端から端までを切って、眼輪筋という筋肉と眼窩脂肪を取り去ります。こうするとまぶたの裏に余分なものが何もなくなります。切って行う施術ですから、施術には1時間程度かかります。入院の必要はありませんが、術後に腫れがひくまでにも、多少時間がかかることもあります。ただしどんなにふくらんだまぶたでも、タルミがあっても、確実にきれいな二重まぶたをつくり出します。二重まぶたの施術として最も歴史のある方法です。

色素沈着や変色をしてしまった皮膚レーザー治療にあたっての注意点を述べてみましょう。皮膚がよく日焼けしている人は、治療前にできるだけ通常の肌色に戻しておくことが必要です。レーザーが肌の日焼け色に吸収されると治療しにくくなる場合があるからです。ですから、肌の日焼け色は、同じ人でもなるべく少ない方が治療効果が高いようです。治療中は目を保護するために特殊なゴーグルを使用し、レーザーを治療する部分の皮膚に照射します。照射中は、皮膚にバチバチっとした感触、痛みを感じますが、痛みは人によって個人差がありますので、辛い場合には、局所麻酔効果のあるクリームをぬってもらって下さい。

美容外科の代表的な治療例を挙げてみましょう。顔の治療には、しわ、たるみの改善、にきびの治癒、ヒアルロン酸注入、ケミカルピーリング、ボトックスなどがあります。また輪郭形成には、あご、エラ張りやエラ削り、頬骨張りや頬骨削りなどの顔の骨格形成。目は二重まぶた、埋没法、眼瞼下垂。鼻は整鼻手術、小鼻形成手術、隆鼻手術。乳房は豊胸手術、乳房固定手術、乳房縮小術、女性化乳房。肥満の改善には脂肪吸引。その他、脱毛術やほくろ除去、植毛術、ピアス、レーザー治療、多汗症などの治療があります。なお、これらの治療例には、一部にプチ整形も含まれています。

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